症例集– category –
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症例集
握力が入らない(交通事故後・頭部の影響)
小学生の頃の交通事故以降、握力が入りづらい状態が続いていた20代男性の症例。検査では異常がなく、リハビリにも取り組んできたものの改善しなかった握力が、頭部と手首の調整後に大きく変化しました。 -
症例集
ぎっくり腰(脚と内臓の影響)
ゴルフのスイングをきっかけに起きた、ぎっくり腰の症例です。 腰だけでなく、脚の状態や内臓の疲れが影響しており、全身のバランスを整えることで前屈みの痛みが軽減しました。 -
症例集
首の詰まり感(右手の指が原因)
10年以上続いた首の詰まり感の原因は、まさかの右手の指でした。頚椎4番の動きと指の筋膜の関係を検査から丁寧に追い、施術後には「詰まりがない」と明確な変化を実感された症例です。 -
症例集
副鼻腔炎・鼻づまり(頭蓋骨の柔軟性の低下)
20年以上続いた副鼻腔炎と片側の鼻づまり。原因は炎症ではなく、頭蓋骨の柔軟性の低下でした。右腕〜首〜頭蓋へと伝わった筋膜のテンションを整えると、その場で鼻がスッと通り、首の重さも解消。鼻づまりは鼻だけの問題ではないことが分かる症例です。 -
症例集
首の違和感(昔の突き指が関与)
右の首からふくらはぎにかけて、一本の線が引っ張られるような感覚が続いていた男性。 検査の結果、原因は意外にも“昔の突き指”。 首の不調に、手のケガが関わっていた症例です。 -
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眼精疲労(原因は肋骨の固さ)
5年間続いた眼精疲労に悩んでいた37歳男性。 首の問題と思われていた原因は、実は「肋骨の固さ」でした。 施術後には首の軽さとともに、仕事中の眼精疲労も完全に消失しました。 -
症例集
呼吸・胸まわりの不調(頭の問題が関与)
2年前から呼吸がしづらく、病院でも原因が分からなかった29歳男性。検査で分かったのは、頭蓋骨(頭頂骨)の動きが悪く、その影響で腰や姿勢が崩れ、呼吸を妨げていたことでした。調整後は呼吸が深くなり、吐ける時間も大きく伸びました。 -
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椎間板ヘルニアによる足のしびれ(古傷や早産が関与)
30代男性。右脚のしびれで歩行も困難に。 病院で椎間板ヘルニアと診断されるも改善せず。 検査すると、過去の足首のケガや早産による影響が腰への負担につながっていました。 -
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片頭痛(早産が背景に影響)
学生時代から続く偏頭痛の背景には「早産」が関係していました。頭蓋骨の歪みや硬さが長年の頭痛や姿勢の歪みに影響していたケースです。 -
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膝・肩の不調(幼少期の手術痕が影響)
膝や肩の不調の原因が、実は幼少期の手術痕にあった——。 一見関係のない部位の不調が、全身のつながりを通じて現れることがあります。
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